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2019年8月

2019年8月30日 (金)

この国はもはや崩壊して、軍国へと向かわされている。

 また、載らないのです。おかしいな  も一度・・・・。
小笠原美都子先生の偲ぶ会の集約で、いろいろ連絡していますと、浅川肇氏のご縁で昔のIWJのブログにたまたまであいました。5年前なのにまさにただいまを予測していて、大惨事安倍政権となって、この国は崩れてきています。この病にみなが気づかねばならない。

東京砂漠の熱風と湿度のどこが、アスリートにとってスポーツするのに良い環境なのか、そんなみえすいたウソを発表して恥じない・・・この大ウソに気づかないのか、このアホのリスクの安倍政権がまっしぐらに軍国へとむかっているのが、子どもたちもすでに調教されてきている。わたしたち大人は目をさまさねば、この国の未来はお先真っ暗闇になります。

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  • 日時 2014年2月23日(日)13:30〜
  • 場所 奈良県人権センター(奈良県奈良市)

第2次安倍政権発足後、蔓延する排外主義

 はじめに、浅川肇氏は、現安倍政権が在日朝鮮人を意識的に差別し、分断政治を執り行おうとしている可能性や、国の方針に従わないものがテロリストとして扱われる危険性について語った上で、「分断政治が一番恐れていることは、市民の団結であると思う。それぞれの問題に取り組む人々が一緒になって、今の政治の問題に対して声を上げることは、意義のあることだと思う。私たちは、今こそ自分たちの権利を主張しなければならない」と述べた。

 山城博治氏は、第2次安倍政権発足以後、オスプレイ撤去、普天間基地の県外移設などを訴えた建白書を提出するために、東京へ行った時の体験を語る中で、「集会後、デモ行進をした時、『非国民、沖縄のドブネズミは帰れ』など多くの罵声を受けた。その時、安倍政権の想いは、こういう形で具現化されるのだな、と恐怖した」と話し、現在の日本社会に、多くの差別、排外主義が蔓延している現状を問題視した。

同時多発的に進む沖縄の軍事化

 次に、石垣島に陸上自衛隊を誘致する計画が発表された、と報じる新聞記事を紹介し、高江、辺野古、普天間など、同時多発的に軍事化が進んでいる状況を説明し、次のように断じた。「本来であれば、3.11を経たこの国は、すべての力と資本を傾注して、原発を止め、反省の上に、人々が安心して暮らせる社会を築く方向へ向かうはずである。オリンピックを招致しても、放射能の恐怖が消え、被災した人々が救われなければ、意味がない。安倍首相は、やるべきことを忘れて、夢でも見ているのか、という想いがする。沖縄の普天間基地の問題も、国民のために本気で取り組んでいるとは思えない」。

 さらに、「沖縄の要塞化は、着々と進んでいる」と指摘した山城氏は、その目的は中国との戦争のためであると看破し、「この国には、いざとなれば躊躇することなく、『大和国家のために死んでくれ』と沖縄県民を戦場に駆り出した、過去の歴史がある。私たちは、もう騙されないし、沖縄が犠牲にされることを断固拒否する」と憤った。

 続いて、新宿のヘイトスピーチのデモの写真を紹介し、「差別には、これから起こる多くの犠牲を、目くらましにする機能がある」と指摘。「安倍首相は、戦後体制の解体を、沖縄を皮切りに、全国へ展開していくかもしれない。こんな状況の中で、一人ひとりが何をするべきか、考えなければいけない。しっかりと論を尽くして、全国の人と連帯して、戦争させない国にしていきたい」と語った。

嘘をつき、証拠を隠す安倍首相。法を語る資格なし

 下地真樹氏は、大阪、京都の市民有志による辺野古問題を訴える活動が、10年間、継続的に行われていることを紹介。それに対して、警察とJR西日本が圧力をかけた事実、自身も、大阪駅構内をデモ行進した容疑で逮捕された時の状況を説明した。「この圧力の背景には、辺野古基地計画を、何としても遂行したい国家権力がある」とし、「社会の流れを変えたいという、人々の行動も許さず、社会から消し去ろうとしている」と指摘した。

 また、IOC総会にて、「福島第一原発の汚染水は、完全にコントロール下にある」と発言した安倍首相を問題視し、「福島の原発が事故を起こす前、耐震基準や津波防護の妥当性を追求された時に、『大丈夫』と答えたのも安倍首相(第1次安倍内閣)である。彼が放置した、その原発が事故を起こして、多くの人が被害を被っている」と批判した。

 そして、「今の状況に対して『おかしい』と市民が声を上げるだけで、威力業務妨害罪で捕まえようとする、この国は病みきっている。そして、病んでいるという認識が、一般的に定着していないのも問題である」と述べた。

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2019年8月27日 (火)

金の奴隷が高等政務官になってると・・・

やはりね、こういう政治の場で、平気で無法がまかりとおっている日本です。自民党・公明党・維新はみんな同じ穴のムジナで、「政治は金儲けの手段なり」という論理で、そこには、私利私欲を捨てて人のために尽くすとか、日本に住むあらゆる人々の幸せにするために働くという、愛と思いやりの公僕の精神など全くみられない。なげかわしい、これも氷山の一角です。

https://www.dailymotion.com/video/x7hjzfc?fbclid=IwAR2WXvYKXzedOY6dDO9oIbCd6Ndearv_Uf5y1HiWJlAlg3xe5Bkpj4_MHns

これは、この夏8/21にリークされたもので週刊デジタルでも公開されています。メディアもこういうちょっとしたリークはとりあげてるんですね。まだ救われます。。。

https://bunshun.jp/articles/-/13471

こんな議員が政務官で重要なポストにいる、だのにこのようなゆすりたかりのやり口です。こんな議員の秘書になったら悲劇だね、だから、録音してリークしたんだろう、偉いよ秘書さん、でも明日からの仕事はどうするのか心配です。真理に法治国家に真逆に暴走しているこの安倍政権では、まっとうな人たちはどんどん排除されてゆく。でも報道できてよかった。
 聞けば聞くほどに、次から次へと国を壊すことばかり、人間を壊すことばかりが出でくるウソつき安倍政権です。ウソつき自公民維新、そして他にもお仲間が安倍政権にたかっている、ここまで腐っている日本の政治を糺すには・・・・庶民のわたしたちが、ほんとうに今の日本、未来の日本を憂えて、安倍政権を自公民維新を退陣させるしかない。

  どこまで腐っているのか、この国は!  これは人間の国か!?!

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2019年8月26日 (月)

「不平等との闘い」が今、G7のテーマ。それはわたしたち庶民の切なる願いなのですが・・・。

ビアリッツ、なつかしい!!!  2011.3.11の1カ月前の2月に、非核大使の森田節子さんと一緒にパリを観光したあと、ビアリッツに飛んだ。そして、フランスの田舎のアングレット市の"広島の夕べ"のイベントに参加して、被爆証言を小学校から高校までと各地の教会と広島の映画をしている映画館でも計10回、平和コンサートもお城のホールで1回しました。そのあとフィレンツェに飛び、TGVでローマに向かい78才のおばさまとゆっくり観光して帰国しました。
外国で広島の原爆禍のパネル展をし、ビデオ鑑賞もしてもらい、被爆証言でその"なまの声"を伝え、広島の歌を歌ったことは、まさに人類はいかにあるべきかが問われ、人間としての根源とは何かも問われたと思います。その町での何十回もの毎年の戦争を悼むイベントでも、広島は初めてだったので、とても強い印象をもたれて大変感銘していただけたようです。広島・長崎の原爆は、人類の切なる負の記憶遺産だと思います。
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金 煕哲 さんからです。 
フランス、アメリカ、イギリス、ドイツ、日本、イタリア、カナダが集まる「主要7カ国首脳会議(G7サミット)」が、フランス・ビアリッツで24日から26日まで開かれている。今回は、反封建・反絶対君主・「自由・平等・博愛(友愛)」のスローガンを掲げて成し遂げた初期資本主義市民革命、「フランス・ブルジョア革命(1789年〜1799年)」の地での開催だ。
フランスがその名もずばり、「不平等との闘い」を中心テーマにG7議長国を務め、複数の関係閣僚会合とG7サミットを開催している。

「在日フランス大使館」のHP「G7議長国フランス(http://bit.ly/2ZfnR6v)」をのぞいて見ると、「不平等と闘うための5つの目標」が鮮烈に目に飛び込んでくる。

そこには、「フランスは2019年、G7議長国を務めるに当たって、不平等を削減し、出生地や居住地、性別にかかわらず、だれもが人生において同じ機会を得られるようにするとともに、グローバルな安定と平和を確保するため、複数の目標と優先課題を設定しました」とあり、下記の目標を掲げている。

①とりわけジェンダー平等と、教育および質の高い保健サービスへのアクセスを推進しながら、運命の不平等と闘うこと

②気候変動対策のための資金調達と、生物多様性や海洋の保全を中心とした公正な環境移行のための資金調達によって、われわれの地球を守りながら、環境の不平等を削減すること

③より公正でより公平な貿易政策、租税政策、開発政策を推進すること

④平和のために行動すること、われわれの社会基盤を揺るがす安全保障上の脅威とテロに対して行動すること

⑤デジタルや人工知能によりもたらされた好機を倫理的かつ人間を中心として活用すること

この会議そのものを、快く思わぬ者たちが世界にたくさんいることを承知している。彼らが世界をリードしているとする「傲慢」を快く思わず、彼らに世界のデザインを一任した覚えがないと思うからだろう。

しかしそれを承知で、アジアからこのサミットに唯一参加している安倍晋三首相に、是非とも真摯に問いたい。この「運命の不平等」「環境の不平等」「自由貿易の不平等」「平和の不平等」「非倫理的技術偏重の不平等」と「闘うための5つの目標」の前で、どんな思いを抱いているのか? と。

果たしてあなたは、テーマそのものを、理解しているのか? 現代の民主主義の根幹にある基本理念は、「自由・平等・博愛(友愛)」に集約されると思うが、安倍晋三あなたが率いる安倍日本政府の「基本理念」に、それはどのように反映されているのか? 「不平等と闘うための5つの目標」を、あなたはいかように実践するのか?

質問自体が徒労に終わりそうだ。質問を発しながら虚脱感が脳裏をかすめる。さては、空しい響きの「独り言」だったか…。しかし、彼の胸中、彼の、ばれぬ「嘘」を平然と保とうとする神妙さを想像すると、滑稽を通り越して笑いを振りまくピエロを連想してしまう。

安倍さん、世界のみんなに、笑いをありがとう!

※新たな出会い、お友達申請 & シェア、大歓迎です。
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face bookからの記事です。わたしは今、face bookに書けないので、こちらに紹介させていただきますね。
安倍総理には、これらの5項目はとても理解できないでしょう・・・。

巷で話していても、教育費が無償でないのは、日本とアメリカぐらいじゃないかしら・・・^^)
なんて言うと、たいていの方は、教育費はバカ高くてもしかたがないものと思っておられるようで、びっくりされます。
でも、北欧ヨーロッパでは、教育費はただであたりまえ、医療も介護も労働者の賃金も国が補償している。NZでも旅行者も入院しても只でした、メキシコでも大学の学費は年間1ペソだけ!!!

民主主義とは・・・本来、国民主権でその国に住む住民が主人でみなに平等な福利厚生であること・・・これが大原則なのに、この金持ちのはずの日本が、なぜに教育が無償じゃないのか。なぜ朝鮮学校は助成金も切られたままで高校無償化からはずされているのか、国民は一部のものをのぞいて酷い目にあっているのか。40年前と今の初任給がなぜ同じのままなのか、労働者の環境はますます厳しく悪くなってゆくのか? なぜにみなは幸せなれないのか、格差は拡大するばかり、若者の自殺者は増える一方です。なぜ未来を夢見て信じて安心して暮らる国ではないのか???政府が軍事費に費やすお金はすべて国民の資産からの借金のお化けです。安倍ノリスクの金融緩和は途中で溜まったまま国民には全く降りてこないまま、デフレ経済のまま庶民にお金は回ってこないので、多くの中流が貧困へと向かい暮らしがくるしくなっています。安倍リスクの経済緩和により、国民の資産は政府の借金のおばけとなって、結局未来へのツケ届けが膨らむぎかりです。

また、外国からの留学生で、とくに国立の大学に来ている若者は学費もただだし、生活費までたっぷりでているのが大半です。だのに・・・自国の学生には、高い高い学費にアルバイトさせて勉学もままならず、奨学金とは名ばかりじつは大金のローンを負わせて、若者の未来の暮らしと夢を奪ってきている。若者を大切にしない国は早晩ほろびます。今、自殺率は若者が一番です。こんな国に未来はあるのか?!?

自国民に冷たくしていじめるかつての棄民政策そのままなのに、外にはへらへらと言うなりになって高い軍事費も言うなりに差し、いらない危険な兵器もとうもろこしも小麦もこれまた言われたら高値で輸入している。日本はアメリカのゴミ捨て場か!?!  この国のプライドも矜持もどこに捨ててしまったのか、売国奴総理が政治をしていると、国民は貧困へと向かい、この国はまさに没落の後進国へと滑り落ちている。どこまで落ちるというのか、今こそ金の奴隷の廃頽思想の政治を捨てねば、わたしたちにとってのこの国の未来はなくなるだろう。警報がなっている!!!


2019年8月25日 (日)

れいわ選挙の総括と、これからの闘い方はどうする・・?

いろいろ言いたいことはいっぱいあるのですが、なかなか諸般の事情がおちついて書くことを許しません。小笠原美都子さんの"偲ぶ会"の準備もまだまだですが、まだまだピアノ講師とコーラスや歌声サロンなどの音楽関係も孫相手のババ役も現役ですので^^)楽しく忙しく過ごしています。私的にはほんとうにありがたいことですが・・・、社会は世界は・・・と思うと、とても自分のことだけでひたっているわけにはいかないなと暗澹たる気持ちに陥ります、なんとかしなくちゃ・・・。。。
でもってface bookに書けなくなったので、こちらをたちあげたわけですが、fbもよむだけはできるので、今回のわたしにとっての"れいわ選挙"の総括を全く同じ思いで書いてくださっている方をみつけたので、 こちらに紹介させていただきます。同感です!!!

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五十嵐 弘一  市民連合政府で新しい政治を目指す会

参議院選挙が終わりまして議員数だけを見ると自民公明で半数以上、与党系野党🙄の維新と野党の寝返りが出ると2/3を超え、憲法改定を発議ができる数字になります。国民投票なんかに持ち込まれたら何をされるかわかりませんよ。今回の選挙でも不自然な結果(例えば投票数と投票用紙の数が合わないとか)がありますし、投票率48%とは今の政治を見れば少な過ぎます。またムサシでも使われたら裏でどんな操作が行われているかわかりませんよ。(詳しくはこちらの孫崎享さんの動画をご覧ください)😑

議員数だけで自民党は大勝利、憲法改定しろと国民は言っているのだ!といつもながらの身勝手な事を言っていますが、得票数だけ見てば自民党は200万票減り、公明党は100万票減っているので結果を分析すれば国民からの大ブーイングが起こったというべきでしょう!🤔

小選挙区制はそもそも2大政党を想定したものだったんでしょうがその場合は機能するけど民主党が崩壊し大政党と小政党群という図式になると小選挙区制では大政党がひとり勝ちが起こるので一人区では自民党が圧勝していました。小泉純一郎は総理になる前はこの点を指摘して小選挙区制を批判していたらしいですが、総理になったら「こんないい制度を使わない手はない」と言っていますよ。全く狐みたいな男ですな!😬

それにしても立憲民主党の候補者の立て方は変でしたよね。大阪で亀石さんをいきなり立てたので辰巳孝太郎が落選してしまいました。共産党はこころよく思っていないはずですよ。辰巳孝太郎と山本太郎がいないのは大きいですね。しかし二人は議員でなくても価値ある活動をしてくれることでしょう。

ところで山本太郎ですが、選挙期間中自分の団体(れいわ新選組)の事で目いっぱいだったはずなのに辰巳孝太郎や亀石さんやよく他の政党の候補者の応援に言って演説をしていましたよね。でも逆に他の政党の候補者が山本太郎の応援に来たことはありませんでした。

無所属ですが福島伸亨さん。水戸の演説の時に来ていたのに遠めに山本太郎を見ているだけでステージには上がらなかった(山本太郎が呼んだにもかかわらず)、共産党の岡田晃さんは8月1日に新宿に来ていたのにステージ上がらなかった、小沢一郎だってこれまで一緒にやったのなら一度くらい応援に来てもいいでしょう。共産党の志位さんは応援にすら来なかったものの山本太郎に感謝のコメントを出しましたよね。このあたりに志位さんという方の人間の大きさを感じるのです。志位さんは共産党の慣例を打ち砕いてきました。勇気がある政治家だと思います。枝野さんは何も無かったでしょう。全てを知っているわけではないので私の認識不足ならすみませんが。

さあいよいよ消費税10%ですか?こんな事をしたら日本経済破滅ですよ。今中小零細企業が税金を払えない60%が消費税らしいですよ。そして材料費などは値上がりしているので事業継続ができない企業が急激に増加します。全く傷口に塩を擦り込む様な政策です。増税した分ってどうなるんですか?これまでの例だとまた大企業と富裕層への優遇措置に振り替えられるんですよ。

消費税10%は阻止!そして消費税は廃止する、これしかないでしょう!安倍晋三は国会で共産党の小池晃の質問に「大企業や富裕層への優遇をやめる、これは間違った政策だと私は思いますよ」と言い放ったのですが、よくここまで開き直るなと思います。山本太郎の提案の消費税廃止は理にかなった政策なんですよ。
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(池辺)  ↑下線はわたしがひきました。
まだまだ、身近に聞こえてくる一般大衆の山本太郎への不審感??は根強いようです、今日も久しぶりに着物を着てホームで待っていると初老のおじさまから声をかけられて・・・、
▲「わたしは京大をでて、それなりに勤めていた時、京都の帯の老舗の担当になって、娘の結婚式の時に、わたしが気に入ったからとみえない傷物の社員用の帯をたったの一割で、何本もわけてもらった、当時で◯万だったから・・今にしたらけっこうなお金ですよ」
▲「兄は東大で、自分の奥様はご大家の息女だったが、早くに亡くなったので、出世はここまでにしてくれと言われた。」
▲「すべては日本が戦争に負けたからだ、東大の官僚が戦争をおこしてすすめたのだ、軍部がわるいのではない。」(東大にうらみと日本会議か??)とにかく・・・

▲「れいわ新撰組?? 山本太郎!?!  あれは絶対にいかんわ」・・・・・・
▲「あんなん障害者が国会に行くなんて、世界中のどこでもしていない、(ホント?!) 障害者本人にとっても体によくないはずだ」
私「でも、今の日本は障害者にとってとても住みにくい社会なのはたとしかだし、パラリンピックもあるというのに、とても世界から来てもらえませんよ」
▲「そんなのはだんだんよくなっていくもんだ」
私「消費税もまたまた上げたらそれこそ消費は落ち込んで経済もまわらなくなりますよ。アベノミクスでは大企業と金持ちが儲けるだけでトリクルダウンなんて大嘘、みんなにのところにまったく配分されてきていませんよ。内部留保の400兆円はまったくみなにわけられていません。」
▲「大企業が儲かってたらそれでいいんだ・・・!!! 俳優だから口はうまい、とにかく山本太郎は大嫌いだ!!!!」
私「でも、候補者で東大関係の教授さんが、一応成功したと見られても、自分の精神は恐怖心でいっぱいてで・・・なんて言ってましたね。
 太郎さんはとてもよく勉強して、弱者も貧困の人たちの気持ちもよくわかっていて、そんな国会議員っていませんよ」
▲「わたしも貧乏だったが、奨学金をもらって大学に行った、それがあたりまえだ」
私「それはあたりまえじゃないですよ、まさにトップのエリートさんなんですね」・・・・

と、他にも話ははずんでたのですが(駅3つの間)・・・、結局、山本太郎憎しのままで~~)...・・・新自由主義の自民党ばりばりの安倍ともな方でした。こういうエリート意識とコンプレックスで凝り固まった方はてごわいですね。時間があったら構内で喫茶でもとおもいましたが^^);;
安倍シも日本会議もまったくそうなんでしょうね・・・。相手にするだけ時間の無駄かしら・・・。もっと欠陥戦闘機や大嘘ついてのふくいち事故の話からも冷静に話さなくちゃと・・・そういう方の知らないだろう事実!!!を上手につたえることの大切さ大事さと難しさ! をつくづくと思い知らされましたよ。前途多難!!!もっと、一般のノンポリな方をポリティカルに向けましょう、身近な話から政治にむかいましょう。

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↓この都知事選のすべての区が、同じ割合で操作されているこの図表も、また、同日選挙なのに衆院選挙と都知事選挙の得票数の大違いも・・・わたしは注意して見ていたけれど新聞では決して数は上げていなかった。得票率はパーセントでしか示していなかった。これらのあまりにおかしい点は、わたしも当初より指摘してこのグラフも載せていました。わたしは孫崎さんの本は読んでいないけれど、当時の新聞の報道のあり方からおかしいと感づいていました。それ以前にムサシの話は聞いてましたしね。つまり、この国では票が、"これっ" てところでは、ムサシが操作されてきた・・・のです。民主主義など、とても言えない、投票操作・メディア操作をして大衆を洗脳するのは、とてもまっとうな社会ではないってことです。なにしろ、トップの安倍総理からして大嘘付きの詐欺師さながらですから。投票の操作の不正など平気な、金とアメリカが一番の新自由主義の低次元売国奴の政府です、ほんと恥ずかしいかぎりです。

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2019年8月20日 (火)

朝鮮戦争で日本兵が闘っていた。それが今までトップシークレットで隠されていた。

先日NHKのEテレで、朝鮮戦争で日本人が戦闘に加わっていたとの新事実が出て来た、との報告が前・後編で放映された。いかにも劇?まで用意して。それもアジアの研究しているオーストラリアの学者がアメリカの公文書館でたまたま見つけた事実だと言う。1950年日本各地のアメリカ軍基地で働いていた日本人が炊事係や通訳といわれて朝鮮についていって、じっさいはマシンガンを渡され戦闘に参加し死亡もしていた。それが密航して勝手に参加したかのごとくに改竄されて書かれていたりしている。全部で70人ほどだというが、1033ページにも及ぶ資料は、一人分多く見積もって4ページだとしても250人以上になるだろうに、おかしい。
 それに、1950年に(北)朝鮮から戦争を仕掛けて来たこととか、又たくさんの避難民を前にして(北)朝鮮が撃ってくるからやむなく応戦して一般市民を多勢殺してしまったたとか、あたりまえのように朝鮮が悪いと決めつけており朝鮮を貶めている。で、罪もない住人を殺してしまった自責の念が・・・と元米兵は話していたが、どうにもおかしい。

 わたしは直接朝鮮で、その戦争のいきさつがどうであったかを聞いていますからおかしいなと感じたのです。朝鮮が言うには、しかけてきたのは李承晩の軍からで、朝鮮側では驚いて、軍隊もないからあわてて兵隊を募ったのだとききました。すると、男女ともに何十万人もの応募があったのでようやくその義勇軍で対応できた、と。そして、平壌からソウルまでたった60Kmなのでまもなく進行できて、ソウル市民には、アメリカからの祖国解放だと喜んで迎えられたのだと聞きました。そして朝鮮はロシアには内戦だから関わらないでくれと頼んだともききました。

 で、韓国はすっかりアメリカに占領されてしまって、アメリカの犬統領と言われていた李承晩は、1950年6月の自国の総選挙で大敗を喫した!!!ので、自分の地位があぶないので、あわてて(北)朝鮮に戦争をしかけて内乱を起こした。そして李承晩を傀儡政権にしていたアメリカも李承晩が選挙で破れてしまったので、韓国での足がかりがなくなって軍隊の居場所がなくなっては困ると、李承晩を北への戦争へと向かわせたのです。

 それに、朝鮮は祖国民をアメリカから解放するために闘っていたのだから基本的に住人を撃つような真似はしないだろうし・・・、戦争とはいえ、敵はアメリカと傀儡の李承晩だったのです。

 それに復員兵らの中に創氏改名で日本名にしていた半島の人を、朝鮮名(韓国名)にもどして訓練し多勢を半島に送って戦闘に参加させたともきいてます。それらの兵隊や爆弾を積み込んで輸送する後方支援をしていたのが日本です。それらの船をたくさん出していたのが笹川良一です。その功績でモーターボート協会の利権を受けたのは周知のことです。
 ですから、毎度片方のアメリカ側のプロパガンダだけでなく、どうぞ、一年前の2018年8月4日のたんぽぽ舎での講演もきいてみてくださいな。双方の言い分を聞いてみてそれから判断なさってくださいませ。

https://www.youtube.com/watch?v=9FP8qhVbTyI&fbclid=IwAR0lRLK8OoQ_udUZYzmn-xIrbpcC91PccZ2rhgMMddHyav4ia-puHN6NMPQ

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2019年8月18日 (日)

自分は何をしたいのか、何ができるのか?!

https://ameblo.jp/tigermaskfighter-4th/entry-12508056230.html?fbclid=IwAR3ChzEjtQnqa2HlMcyRyOEl2LIPyRPkcrpcGgPsG0f9NlRSiXWW1iG0cVg

なんでこんなに言いたいことが言えない日本になってしまったのか。
忌野清志郎も坂本龍一もいつも言います、歌います。ジョンレノンも桑田圭祐も・・・・。
なにものにも囚われない自由に生きる喜びを、そうをさせない社会のゆがみへの抵抗を歌います。
一人一人が自分の心の中に奥底に問いつづけてゆこう、
自分は一体何が大事なのか、なんのために生きているのかを・・・。
それが分かると、自分は本当は何をしたいのか、何ができるのかが見えてくるかもね。
自分の生き様をなんとしよう、思いついたら 即! 行動してゆこう!!!

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忌野清志郎氏「戦争を止めようとか平和運動があるのに全然変わらない。
必ず政治家が軍隊持とうとする。何十年か経てば人間は進歩するのかと思ってたけど全然そんなことはない
反原発、戦争反対を言い続け、唄に込めた彼の想いを引き継ぎたい。安倍政権の暴走を止めないとこの国は戦争に巻き込まれる。

坂本龍一氏「僕も強く思ってる事できっと清志郎も言いたかった事。何でこんなに日本は言いたい事が言えない国になっちゃったのか。何が怖くて皆んな言えないのか。個人もミュージシャンもメディアも。政治家もそう
日本憲政史最悪の自民・公明 安倍政権(日本会議と言うかも知れない)をしっかり監視しよう❗ 
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2019年8月16日 (金)

映画 "ひろしま" の上映です。

どうも、大阪九条のシネ・ヌーヴォで、今日までらしい。。。

   "ひろしま"  13:10~   他の予定を放ってでも行こうかしら。

じつは、
 ★  今晩8月16日、金曜日の真夜中・・・17 日早朝0:00 に NHK Eテレでも、

      "ひろしま"を放映する。さっそく予約しよう。

 "ひろしま" 1953年8月に完成!  関川秀雄 監督 八木安太郎 脚本
   ベルリン国際映画祭受賞 
  被爆者たち8万8000人が自ら演じて参加した。
  原爆投下直後の現地の様子とその後も・・・。
  まさに当事者でないと語れない演じれない・・・究極の核兵器の悲惨さを描いている。
  日本人だけでなく、アメリカ人も、そして人類の悲劇として世界の全ての人たちが共有せねばならない原爆のキノコ雲の下の様子です!!!

 このもとになったのは、1950年 長田新編集の「原爆の子」岩波 105人の少年少女が書いた作文を集めた。当時 原爆のについては
プレスコードできつく検閲されていた! だが、子どもの作文だからと発行できて 当時で27万部も出た。
 そして、映画を作ろうと一人50円のカンパをつのって、当時で4千万円(今で2億5千万円)が集まった。そこで制作がはじめられた。
 そして、1953年8月に完成したが、やはりアメリカのことを悪く言うセリフや場面が3場面あったため、その後お蔵入りになってしまっていたので、細々と自主上映されたりはしていたようだ。

 それが、2011年、監督の補佐をしていた小林大平さんの息子一平さんが再開を企画はじめたが、68才で死亡。現在は孫の小林開さんが後を継いで、上映館を開拓している。

 現在、被爆者で語れる人たちが高齢でだんだん亡くなっておられる。2世の方々にいかに継いで伝えていかれるのかが、焦眉の急で、記憶は忘却との闘いと言われるように、忘れてはならないことは常に新たに見て聞いておかねば、いつの間にか忘れ去られてしまい、学んだことも反省もないままに、又同じ愚かなことが繰り返されることになる。
 「わたしを軍国主義者と言ってもらっていい」と安倍総理自らが開き直って言っている今、そして「徴兵制こそがわたしの願いだ」と公言している安倍シの、よくないことは全て隠蔽・改竄・消去してだましてしまっている日本の政治の傲慢さと、今日のテレビや新聞のメディアの大本営発表しかできないようなだらしなさは、まさにふたたび戦争へと向かっているといえるでしょう。そして、こんどこそ、国民投票で、たった一部のものたちで、戦争のできる国へと、憲法が変えられてしまう、ほんとうに今、あやういところまできています。警報が鳴っています。

 自分たちには湯水のようにお金をつかう安倍政権は、日本に住むわたしたち住民・貧民を消費税増税という爆弾でますますいじめて搾取し貧困へと追い込んできています。わたしたちはもう目をさまさねば、この日本はお先真っ暗です。

 政治も経済も山本太郎のいうとおりに、わたしたち一人一人が豊かに幸せになれる、そんな革新的な政治と実体経済と政府発行のお金で必要なところに投入してゆく、そんな新たな経済へと思考を切り替えてゆかねば、この日本は世界は救われません。みな、古い資本主義の搾取と格差拡大の頭を切り替えて、新たに夢と幸せが広がるれいわ式社会経済へと向かっていきましょう。

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「この世界の片隅で」のアニメは映画がされた時に、セリフがあほらしく改竄!?! されてしまってますよ。こんなことがすでにされているのです。"↑ これは原画の方です。日本の"降伏"は、朝鮮半島の人たちにとっては、植民地からの解放、つまり"光復"にあたるわけです。
そうなんです。暴力でしたがえていたので、半島の人たちは喜んだし、日本人は暴力に屈したのです。けっして豆や麦を食べてたから負けた?(アニメではそうなってて、意味不明??バカにしてる)のではありません・・・。肉を食べなきゃとでもいうのかしら、アメリカ産さんの大豆や小麦脱脂粉乳が入って来たのは戦後の話ですがね、。
 なぜ、侵略をするのか、一番は市場開拓でしょう。そして沖縄は世界制覇の戦争の拠点ほしさでしょう。アメリカは昔から民主主義とキリスト教の名を借りた強盗団でした。

「原爆と戦争展」最終日8.15は台風でした。

さあ、今日の(8月15日)の"原爆と戦争展"の最終日の報告をしておきましょう。
 宝塚中央公民館で9時から用意をはじめました。公民館の近所のSさんには紙コップをたのんで、そそくさとまとめて車で飛び出しました。風はありましたが良い天気です。TさんもまもなくIさんも応援に来てくれて、さっそく部屋の中の机や椅子の大移動、そしてパーテーションも20運び込みました。長周新聞の中村さんも京都からきて手伝ってくださいました。
 しかし、準備をはじめてまもなく市役所の方が、台風なので施設は15:00に閉めます。と、今日の終戦の平和祈念セレモニーも中止だそうです。そのセレモニー(毎年100人以上が)の方々に見てもらおうと思っていたのでとても残念。というのも急だったので広報にのせれないままで近隣にも市内の掲示板にも衆知できてませんでした。台風だからしかたないかな?!

 毎年宝塚市の8.15の平和祈念セレモニーは、わたしが宝塚に引っ越して来て以来 毎回コーラスとピアノ伴奏をして参加してきたのですが、今年は津軽三味線と聞いて楽しみにしていたのに・・・それも残念。というわけで、さすがに今日は見に来た一般の方は役所の方々もふくめても10数名であとはコーラスの関係者がきてくれました。でも、おかげてみんなと政治的な話しなどいろいろたっぷりできて充実した時をゆっくりと過ごせました。感謝!!!

4日間、連続で "原爆と平和展" をしてみて、段取りもよくわかりました。今回は90枚だけでしたが、あと、60枚位はあるそうです。そして8月にかぎらず、原爆と戦争の悲惨さを知ってもらいたい。二度とあってはならない、二度と このような悲惨なことは、人類として繰り返してはならない!!!  それを一人でも多くの人たちに伝えて感じていただきたいと強く思わされた次第です。

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部屋の展示全体を撮すのを忘れていました。集合写真もね、協力くださった"音楽と平和のつどい"のみなさん、台風の大変な中をありがとうございました。役所の人にも、又しますから、よろしくお願いしますと言っておきました。

2019年8月15日 (木)

原爆と戦争のパネル展、3日すみました。明日2019年8月15日宝塚中央公民館で最終です。

パネル展3日目も無事終わりました。さすがに今日はお盆で図書館もお休みです。館内の人気もほとんどなく、展示はそのままですからエアコンの中でゆっくりしてましょうと、思っていると朝一番から知り合いのお二人来てくださいました。そして、亡き夫の話とか(わたしの夫はまだ現役ですが)、いろいろよもやま話しがはずみました。墓じまいの話までできて、とても参考になりました。お二人とも70代だから、わたしもぼちぼち身構えがいりそうです。で、父の「わたしのルソン戦」を読んで、コピーさせてと言うので、明日には5部ほどそろえておきますよと言っときました。

   そして、消費税についていろいろ細かなことをいわれてたので、・・・・れいわの経済の話、信用創造と借金のお化けと、自国の通貨発行で必要なところに必要なだけの支出(投資)をどんどんすればいい・・・・という話ををすすめている途中で、市役所から電話・・・「明日は台風ですが中央公民館はなさいますか」と・・・「はい、しますよ、みなさん近隣の方ですから」と。でもって、消費税なんかいらない・・・の説明が途中になったけど、またゆっくり説明できるだけのキャパをちゃんと持とうと思いました。

 つぎにわくわく楽しかっのは、突然! わらわらと 70代80代、知人の夫さんまで多勢あらわれて・・・・、みなで展示を見ながら、てんでにあの頃はこうだった、どうだったと互いに話がはずんでおられて・・・・、わたしもふむふむと聞きながら、ひとしきりすむと、わたしの方からも質問して、いろいろ聞かせていただきました。みなさんは、囲碁会の方々でした。そして、戦争の頃は高校生から中学、そして一番若くて当時小学校3年生でしたか、12・3人はおられました。みなさん、パネルを熱心にごらんになって、あの頃はほんとひどかった。機銃掃射で追いかけてくるんだ、とか列車も襲われて列車をとめて、みんな客車の下に逃げ込んだとか、もちろん家も空襲で焼けてしまったとか・・・、原爆だけでなく戦争のパネルの前でそれぞれの体験話がたくさんとびかっていました。みなさん機会さえあればいろいろ思い出話がでてくるのですね。

 座って さしで話し込んだのは、その碁会の名誉会長にあたる方で(あとで他の方がそうだと耳打ちしてくださいました) その88才の方が、安倍はひどいな!!!と、いろんなことを詳しく・・・よくよくごぞんじなので感心しました。
 政治家の子だったら東大ぐらいいっていいだろうに成蹊大学ではバカでいかんわ、神戸製鋼の知り合いが、あいつは使いもんにならんかった奴だと言うとった とか・・・・・お年をめされた方と、ゆっくり話ししてこうもはなしがあうとはめずらしくて、とてもおもしろかったです。わたしが感心したのは、(北)朝鮮の話をした時に、いろんな誤解をといてもらおうと話をしたら、ふむふむそうなんだ、と、ふつうの猜疑心や反発がまったくないままに素直に聞いてくださったご様子に、わたしもびっくりして、なんと心の広い包容力のあるかただなと感心しました。さすが年の功!  

 そうそう、ピースボートから帰ったばかりのコーラスのボスも来てくれてパナマのビスケットの差し入れもあっておしゃべりしてました。そして、主催者は誰?という声に応じて、ちゃんとタイトルの紙 "主催 音楽と平和のつどい"もかいてくださいました。赤と青のマジック借りて来てセンスある!!! で、音楽もあるのかと聞かれた方には わたしの平和コンサートのDVDもプレゼントしときました。

 又、大正区でのパネル展でお会いした日置さんも本や冊子を携えて来てくださいました。大正区でのそれぞれの小学校での話し合いの様子の乗ってる小冊子ももってきてくださいました。学校への取り組みも維新の会になってからだめになってたのが、ある日突然OKになったそうですって。教育委員会が変身したのかな。日の丸君が代反対でなければ よいということになったみたいで、小学校でこのパネル展が高学年の児童が見れるようになったり話あいできて感想文集を載せた冊子もいただきました。子どもたちの素直な感性は、とてもすてきだし大事ですね。でも中学は部活があるので、なかなかできないそうです。このパネルは高校だって社会科の授業として大いに用いられるべきだと思います。戦争の実態を・・・安倍シをはじめ戦争を知らない国会の議員さんたちはどれほど知っているのでしょうか。

 さあ、わたしは、このパネル展をもって、歌とピアノとお話で、全国行脚したい気持ちでいっぱいになりました。^^)V 
 夢は、国会前でこの長周新聞のパネル展をすることです!!! できるかな~^^)V
 みなさん、それぞれに、それぞれの方法で憲法改悪阻止に邁進いたしましょう!!!

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2019年8月14日 (水)

わたしのルソン戦 園生尊一  のファイルを載せたいのですが??  

池辺幸惠です。ただいま、宝塚の西公民館で"原爆と戦争展"をしています。明日15日は最終日、宝塚中央公民館です。

 昨日は西公民館で10時半ころからはじめていて、2人手伝いにきてくださったのですが、 お一人が暑さと貧血のため気分が悪くなって、おうちまで送って行きました。朝のうちに原爆展はできてたのですが、昼に私はいなくて、もうお一人助っ人が来てくださってたのを待たせてしまって午後も一時過ぎから、戦争展の展示をしました。
 けっこう家族連れが何組もきてくださったり(子どもさんたちがが賢い目をしてましたね・・・) しみじみと見てくださってた方に話しかけてみたら、高校の社会の先生でした。おっしゃるのには、これまで見たことのない写真も話もあって、今、学校でどこまでできるのかが問題ですね~~~と。ああ、昨日聞きにきてくださってたら、闘っておられる現役の平井さん、そして、退職して辺野古をはじめいろいろがんばっておられる長堂登志子さんのお話を、おききになればよかったな~~~と。じつは、ちょうど読んでいた"週刊金曜日"の話もしたら知らないとおっしゃったので、最後の申し込みページを破ってさしあげときました。せめて"週刊金曜日"をそして、このバネルは長周新聞作成のパネルです。戦争への原爆への視点がわたしたちの下からの視点です。

 ほんとうのことを知る機会、戦ってる人の話を聞く機会、隠された事実にであえる機会、あらゆる機会を捕まえて、自分で見聞きして自分で考えてゆくこと、それが今の日本人には、大切だなとつくづく思いました。だって、テレビや新聞はすっかり資本主義のコマーシャル料で首根っこおさえられて、日本の体制や経済・権力に反対することは、もう表では言えないし書けなくなっているから、もはや表のニュースは 大本営発表にしかすぎないうわずみだけですもの。もう、・・・あらゆるところに検閲と、ストップがかかってきています。ほんとうに怖い時代に入って来ています。表から聞こえてくるものはすべて幻想だと思ってください・・・と言って、昨日も"青い空"と"折り鶴"をみなと歌った後、幻想即興曲を弾きました。

 こんなウソの平気な思考停止の三百代言の詐欺師・無責任極まりない総理のもとで、恐怖政治・暴力による官憲の弾圧がはじまっている。自分たちには湯水のごとく金をつかっても、わたしたち日本に住む住民・庶民・貧民からは、搾取し増税しいじめてきている。昔の封建制、そして明治以降の天皇絶対君主制の権力の横暴へと逆行してきています。わたしたちの目指すべき民主主義の個人の人権尊重の立憲国家・法治国家に逆行し、安倍政権は、ますます独裁者となって戦時国家へと突入してきているのはまちがいないです!!!

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戦争と平和を考える4日間

ファイルをドロップしてたら、書いた記事が紛失?してしまいました。

 も一度書く元気ないから、またあとで、チラシだけは載るのかしら?

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2019年8月 5日 (月)

日本は砂川事件から、アメリカの属国が確定した。

↓ 映画『不思議なクニの憲法」予告編


https://www.youtube.com/watch?v=ysCTIEdfuEc

日本は独立国か?!  いえいえ現在の日本は、日本国憲法の上に日米安保条約がデーンといすわっています。そして地位協定もなんのその、日米合同委員会が大きな顔をして憲法より上位にあって日本の政治をアメリカのほしいままにしています。つまり日本政府は結局はアメリカの言うなりしかできない隷属国なのです。

それは安倍政権においてあまりに顕著であり、あまりに幼稚で恥ずべきアメリカの言うなりの日本の政治になってしまいました。そもそもがアメリカの傀儡政権である自民党が戦後70数年間政権をになってきたのですから、これまでの政治家のすべてはそこから始まっていてアメリカからの脱却をはかろうともしないまま属国であることを何の疑問も持たず受け入れてきたのです。

というのも、日本の属国化は、あの1957年(昭和32年)の砂川事件以来で確定されたといえるのです。

そもそも、砂川事件の地裁での、日本の独立をうたった 日米安全保障条約そのものも違憲であるから、アメリカ軍の駐留も違憲であるとの伊達秋雄裁判官による伊達判決、
 「日米安全保障条約に基づく駐留米軍の存在は,憲法前文と第9条の戦力保持禁止に違反し違憲である」として無罪判決を下した。 これはまさに日本の独立国としての矜持を示し、アメリカ軍駐留が違憲であるとした名判決!でした。戦後から12年ですからそろそろ日本も真に独立してよい時期だったのです。


 だのに、最高裁判所長官の田中耕太郎は米駐日大使と密談をして、アメリカの言うなりに高裁を飛び越え跳躍上告をしました。そして「アメリカ軍基地は違憲である」とアメリカ軍基地に反対してデモをした学生たちが罪だとの判決を下しました。つまり、この最高裁の判断で、日本はアメリカ軍に対して口出しはできないという判例をつくったのです。

 この最高裁の決定は、まさに日本独立の機運をくじき、独立への動きを覆し、国としての矜持を放擲してしまったのです。本来国の最高位にあるべき日本国憲法が、じつは、アメリカとアメリカ軍に対しては何も言えない、裁定できない、もの申せないという下位に貶められてしまった屈辱の判決をくだしたのが、最高裁の砂川判決だったのです。

 そもそも最高裁の長官が係争中の原告ともいえるアメリカ側と密談をすることは、司法における重大な犯罪です!  まして、高裁を飛び越えた跳躍上告を受けて、アメリカ側の言うなりの判決を出した最高裁長官 田中耕太郎は日本を属国だと決定づけた重罪な売国奴だといえましょう。


彼の判決により「日本国憲法では、アメリカ軍を裁けない、アメリカに楯突くことのタブーを決定的にした重大な判決をしてしまった」のです。つまり、この砂川事件の最高裁による最終判決により、日本がアメリカの全くの属国であることが確定されたといっても過言ではありません。

 ですから、安倍総理が、日米間の軍事同盟に集団自衛権を認めるという違憲の法律を作り出するにあたって、自民党によってこの砂川事件がもちだされたのです。

 つまり「日本国憲法はアメリカには及ばない」との最高裁判決の砂川事件がとりあげられたのです。この恥ずべき卑屈な売国判決である砂川事件の最高裁判決を再び持ち出して、日本がアメリカの属国であることを再認識させたのが安倍内閣でした。まさにアメリカのポチそのままの安倍内閣なのです。

そして、集団自衛権は違憲であるとの幾多もの声を無視して、国会を専横して安倍内閣は"集団自衛権あり" の強行採決を行ない成立させました。2015年9月に成立した集団的自衛権を含む安全保障関連法は、2016年3月に施行されました。



 それまでの専守防衛のみで個別的自衛権は専守防衛でやむおえずあるものと自民党自身が長年にわたって解釈してきたものが、すっかり無視されたのです。戦後の平和憲法でのぎりぎりの解釈が、安倍シによりすっかり破られたのです。憲法違反なのに大手を振って成立させたのです。

 そして、砂川事件を持ち出して、あらためて日本はアメリカの属国であり、自主自立の気概もなくアメリカの軍門に下るしかないことを国中に知らしめたのです。以後、自衛隊はアメリカ軍に組み入れられたことになり、外国でアメリカ軍のおこす戦争へと自衛隊が差し向けれることになりました。これは、もはや平和憲法をもつ国としての根幹をくつがえす、国体を変えてしまう大変な暴挙です。平和憲法を全く無視した無法者の安倍シなのです。安倍政権は憲法を無視して暴走しています。

安倍内閣は、まさに日本の平和憲法を踏みにじり、戦争のできる国にしてしまったのです。そしてアメリカ軍の配下での戦争ができる国にしてしまったのです。まさに無法者内閣です。


みなさん、これから再び過去の悪夢を繰り返そうとしている安倍政権です。戦後レジーム、つまり平和憲法による戦争ができない国、という国体をひっくり返して、またまた戦争へと向かわせようとしている安倍政権の暴走を、日本人はいつまで許すのですか?
 いまは、安倍内閣の政治だけでなく、きな臭い官憲の横暴と暴力の行使は、まさに過去の戦争前を思わせるひどいものになってきています。大変に危険な様相を呈しています。



わたしは、バターン戦とルソン戦を戦友をおぶって、ジャングルを彷徨い生き延びてかえってきた父が、いつも言っていた言葉を思い起こします。「戦争だけは 絶対に しちゃあいけんのじゃ」 これは、悪夢の戦争を体験した当事者の人たちの切なる思いなのです。そして悪夢の戦争で亡くなってしまった人たちの"魂の声" なのです。

  わたしたちは安倍軍事政権を一刻もはやくストップさせるために、あらゆる努力をせねばならない時です。すべてをよくよく理解して、わかりやすく伝えてゆくこと、まさに山本太郎さんが、今回の参院選で、わたしたち一人一人にそれをしてくださり、たくさん気づかせてくれました。それを太郎さん一人にさせるのでなく、わたしたちもまわりの人たちにわかってもらうよう、勉強を積んで、あらゆる努力と工夫をして、この危ない安倍シと自民党政権をストップさせねばならないと、わたくしは決意しています。

2019年8月 4日 (日)

小笠原美都子さんを偲んで

 ただいま2019年8月4日 小笠原美都子先生の名簿を預かって、順次皆様にお知らせしているところです。でも、それこそ・・20~30年前の名簿ですから電話番号も違うし、亡くなられた方もおられて半分もつかめないようです。でも、先生とのお話を聞けばみなさん、優しい素敵な方だったと回想されます。でも長生きされ天涯孤独になられてはファンの方たちや私のような者が身近に訪ねなかったら、それこそ呆けるしかなくなるのかもしれません。幸い美都子先生は目もよく読書がお好きでしたし、行けばいつも一緒に歌ってました。人の一生はたかだか100年、そのまるまるを生ききった小笠原美都子さん。誰しも老化し亡くなりますが、美都子先生をみると年をとっても自分なりの楽しみと喜びを保っていることが長生きする意欲につながるのだなとよく分かりました。ありがとう、先生、安らかにお眠りください。

  

  「小笠原美都子さんを偲ぶ会」の御案内 

梅雨明けの青空に白い雲が輝くさわやかな真昼、2019年7月25日に、小笠原美都子さんは亡くなられました。5日前の夜中救急で入院され、誤嚥性肺炎でした。しかし前夜も見舞客と病院のベッドで歌い談笑し、当日の朝は静かに眠っておられ痛みは一切なく、枕元のファンの方々の話し声や歌声を聴きながらの大変幸せな大往生をされました。

   享年百歳、20才から波乱万丈の華やかな歌手人生を謳歌され、また後年は朝鮮民主主義人民共和国と音楽を通じて日本との友好を深めるために存分のご活躍をなさいました。あらためて敬慕の念と心から哀悼の意を捧げます。 告別式はうちうちですませました。あらためてみなさまとともに下記の要領で”偲ぶ会”を持ちたいと思います。そして小笠原先生の素晴らしき人生にみなさまとともに大いなる祝福を捧げたいと思います。
 公私ご多忙とは存じますが、是非ご参席くださいますようご案内申し上げます。 

 

  日時 2019年9月7日(土) 午後2時開場 2時30分開始

  場所 ホテル アウィーナ大阪(上本町)
      〒543-0031大阪市天王寺区石ケ辻町19-12

  参加費 千円


  問い合わせ: 日朝音楽芸術交流会 090-9056-3621   池辺
               事務局   090-8379-7920   シン

小笠原さんのDVDをはじめ、コンサート形式でみなさまとともに先生を偲んでまいりたいと思います。
                   
           2019年8月1日
            「小笠原美都子さんを偲ぶ会」実行委員会

実行委員会呼びかけ人

         日朝音楽芸術交流会会長  池辺幸惠
         昭和懐メロ愛唱会 牧内正文 /   昭和クラシックの会 高瀬春彦
   神戸市外国語大学名誉教授 家正治
   日朝市民連帯・大阪 共同代表 大野晋/長崎由美子/ 顧問 有元幹明
   在日本朝鮮人総連合会大阪府本部 委員長  夫永旭

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  ↑  2019.3.25  小笠原美都子 99才 
       

    <小笠原美都子先生とわたし>

                     
         池辺幸惠 2019.8.4

 わたくし池辺幸惠は、2012”4月の春に小笠原先生の代わりにはじ めて平壌を訪問しました。金日成主席生誕100周年の記念すべき年でし た。自作のアリラン変奏曲を音楽祭で4日間弾かせていただきディプロ マ賞とクリスタルの大山蓮華のトロフィーをいただいてきました。

 それまでは3年ほど小笠原先生と特養ホームなどのサロンコンサート の伴奏をしたり、先生のグループホームへの引越しを手伝ったりしてお り、先生を通じて朝鮮への偏見もなく良い印象をもっておりました。そ して先生とご一緒に平壌に行こうとしていたところ、先生が行けなくなっ たので、かわりにわたしと遠山洋子さんの二人で2012”4月の春のコンサートに出演すべく行かせていただいたのが、私の初めての訪朝でした。それから今日まで、つごう6回は行ったでしょうか。行くたびに平 壌は目をみはる発展をしていました。

 私の最初の訪朝の翌年の2013年の2月には、堺サンスクエアホールで、92歳の 先生を囲んで歌はわが華のコンサートをみなで催しました。それから先、先生はずっと西宮市のグループホームで心静かに暮らしておられて、わたしはたびたび訪ねて行きおしゃべりと毎度一緒に歌っておりました。 

 わたしは何度もの訪朝で朝鮮の人々と交流し、日本でもなにかとおつ きあいをしてきますと、朝鮮の人々の誠実さと生真面目さと情の深さに感心させら れています。それはチュチェ思想という自主自立・以民為天・正義と平和、 一人一人の幸せを願う高邁な思想哲学にのっとっているからかしらと思われます。人民から生まれた革命のリーダーの金日成・金正日主義、いわゆるチュチェ思想を国の根幹としているからだかしらと感じられます。そのチュチェ(主体)思想を政治だけでなく、全てにおいて忠実に規範としている国体なのです。それに、まだまだ建国71年の若い革命国家です。わたしは朝鮮民主主義人民共和国の自主自立の誇り高き真っ当な姿勢を応援しております。

 朝鮮は、なにより戦争に向わせる軍産複合体の支配する強者の論理の格差拡大の資本主義に決して毒されず、英米から長年の経済封鎖にもめげず、自主自立・自主努力・創意工夫を重ねて、人民一人一人の幸せを願う朝鮮式社会主義を堅持し育ててきています。その芯の通った国体を人民に依拠し人民とともに養い育てていこうとする朝鮮の政治のあり方は、経済も資本主義の虚構に組み込まれない、GDPでは測れない実体実現・自主経済のあり方を実現してきていると思われます。もちろんソ連が崩壊した当時は、社会主義国はみな大変な目にあい、なかでも朝鮮は自然災害とあいまって大変な苦難の行軍の時期も経て来ました。しかしそれも今ではすっかり乗り越えて地方もともに発展してきています。

 自主自立で孤軍奮闘しているかに喧伝されている朝鮮ですが、世界におけるアメリカの自分勝手な覇権をよく思っていないキューバをはじめとする中南米の国々やアジア・アフリカ諸国は、その断固として資本主義 に染まらず自主自立をめざしている朝鮮を尊敬し、互いに尊重しあって 接しているそうです。いまも世界の133カ国と国交があり決して孤立などしていません。わたしの参加した「4月の春」の音楽祭でも、アメリカの合唱団も来ていましたし、ヨーロッパの国々からも世界各国からも音楽家たちがたくさん集まってきていました。

 20182月の平昌オリンピックは、特に朝鮮が世界に開かれ注目された時でした。以来、金正恩労働党委員長は文任寅韓国大統領と友好を深め南北の交 流も再開してきています。また、朝鮮をイラクと並べて悪の枢軸だと長年拒否し非難して、ひたすら悪意あるプロパガンダをながしていたアメリカでさえ、2018 6月のシンガポールでのトランプ大統領と金正恩労働党委員長の会談を皮切りに、すでに3回も会談を持って雪解けへと向かってきています。

 そんな朝鮮をはやくから愛してきておられた小笠原美都子先生です。なにより先生のお声 は素晴らしく、その広い心のお人柄そのもののようにやさしく暖かく、みなを癒してくださる甘い澄みきったお声です。もうあのすてきな声が 直接聞けないのかと思うと今更に残念でなりません。最後に白寿のコン サートをしてあげれなかったことはわたしの一生の不覚です本当にご めんなさい、先生。小笠原美都子先生は、すばらしい歌声とたくさんの歌のプレゼントをわたしたちに残してくださいました。あらためて胸が 熱く、感謝の思いでいっぱいです。 

 これからも、小笠原美都子先生の築かれてきた朝鮮と日本の民間交流 が、今後も互いに理解しあい尊重し合える関係へと繋がっていきますよ う、できるかぎりの親善と友好をめざして、この日朝音楽芸術交流会を引き継い で活かしてゆきたいものと決意しております。 先生、安らかにお眠りください。先生のご冥福をこころよりお祈りいたします。そして、これまでもこの会を暖かく見守り協力くださったみなさま方に心からの感謝を申し上げます。
                                合掌
      
                  201984
                      日朝音楽芸術交流会会長    池辺幸惠 

 

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