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2019年8月26日 (月)

「不平等との闘い」が今、G7のテーマ。それはわたしたち庶民の切なる願いなのですが・・・。

ビアリッツ、なつかしい!!!  2011.3.11の1カ月前の2月に、非核大使の森田節子さんと一緒にパリを観光したあと、ビアリッツに飛んだ。そして、フランスの田舎のアングレット市の"広島の夕べ"のイベントに参加して、被爆証言を小学校から高校までと各地の教会と広島の映画をしている映画館でも計10回、平和コンサートもお城のホールで1回しました。そのあとフィレンツェに飛び、TGVでローマに向かい78才のおばさまとゆっくり観光して帰国しました。
外国で広島の原爆禍のパネル展をし、ビデオ鑑賞もしてもらい、被爆証言でその"なまの声"を伝え、広島の歌を歌ったことは、まさに人類はいかにあるべきかが問われ、人間としての根源とは何かも問われたと思います。その町での何十回もの毎年の戦争を悼むイベントでも、広島は初めてだったので、とても強い印象をもたれて大変感銘していただけたようです。広島・長崎の原爆は、人類の切なる負の記憶遺産だと思います。
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金 煕哲 さんからです。 
フランス、アメリカ、イギリス、ドイツ、日本、イタリア、カナダが集まる「主要7カ国首脳会議(G7サミット)」が、フランス・ビアリッツで24日から26日まで開かれている。今回は、反封建・反絶対君主・「自由・平等・博愛(友愛)」のスローガンを掲げて成し遂げた初期資本主義市民革命、「フランス・ブルジョア革命(1789年〜1799年)」の地での開催だ。
フランスがその名もずばり、「不平等との闘い」を中心テーマにG7議長国を務め、複数の関係閣僚会合とG7サミットを開催している。

「在日フランス大使館」のHP「G7議長国フランス(http://bit.ly/2ZfnR6v)」をのぞいて見ると、「不平等と闘うための5つの目標」が鮮烈に目に飛び込んでくる。

そこには、「フランスは2019年、G7議長国を務めるに当たって、不平等を削減し、出生地や居住地、性別にかかわらず、だれもが人生において同じ機会を得られるようにするとともに、グローバルな安定と平和を確保するため、複数の目標と優先課題を設定しました」とあり、下記の目標を掲げている。

①とりわけジェンダー平等と、教育および質の高い保健サービスへのアクセスを推進しながら、運命の不平等と闘うこと

②気候変動対策のための資金調達と、生物多様性や海洋の保全を中心とした公正な環境移行のための資金調達によって、われわれの地球を守りながら、環境の不平等を削減すること

③より公正でより公平な貿易政策、租税政策、開発政策を推進すること

④平和のために行動すること、われわれの社会基盤を揺るがす安全保障上の脅威とテロに対して行動すること

⑤デジタルや人工知能によりもたらされた好機を倫理的かつ人間を中心として活用すること

この会議そのものを、快く思わぬ者たちが世界にたくさんいることを承知している。彼らが世界をリードしているとする「傲慢」を快く思わず、彼らに世界のデザインを一任した覚えがないと思うからだろう。

しかしそれを承知で、アジアからこのサミットに唯一参加している安倍晋三首相に、是非とも真摯に問いたい。この「運命の不平等」「環境の不平等」「自由貿易の不平等」「平和の不平等」「非倫理的技術偏重の不平等」と「闘うための5つの目標」の前で、どんな思いを抱いているのか? と。

果たしてあなたは、テーマそのものを、理解しているのか? 現代の民主主義の根幹にある基本理念は、「自由・平等・博愛(友愛)」に集約されると思うが、安倍晋三あなたが率いる安倍日本政府の「基本理念」に、それはどのように反映されているのか? 「不平等と闘うための5つの目標」を、あなたはいかように実践するのか?

質問自体が徒労に終わりそうだ。質問を発しながら虚脱感が脳裏をかすめる。さては、空しい響きの「独り言」だったか…。しかし、彼の胸中、彼の、ばれぬ「嘘」を平然と保とうとする神妙さを想像すると、滑稽を通り越して笑いを振りまくピエロを連想してしまう。

安倍さん、世界のみんなに、笑いをありがとう!

※新たな出会い、お友達申請 & シェア、大歓迎です。
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face bookからの記事です。わたしは今、face bookに書けないので、こちらに紹介させていただきますね。
安倍総理には、これらの5項目はとても理解できないでしょう・・・。

巷で話していても、教育費が無償でないのは、日本とアメリカぐらいじゃないかしら・・・^^)
なんて言うと、たいていの方は、教育費はバカ高くてもしかたがないものと思っておられるようで、びっくりされます。
でも、北欧ヨーロッパでは、教育費はただであたりまえ、医療も介護も労働者の賃金も国が補償している。NZでも旅行者も入院しても只でした、メキシコでも大学の学費は年間1ペソだけ!!!

民主主義とは・・・本来、国民主権でその国に住む住民が主人でみなに平等な福利厚生であること・・・これが大原則なのに、この金持ちのはずの日本が、なぜに教育が無償じゃないのか。なぜ朝鮮学校は助成金も切られたままで高校無償化からはずされているのか、国民は一部のものをのぞいて酷い目にあっているのか。40年前と今の初任給がなぜ同じのままなのか、労働者の環境はますます厳しく悪くなってゆくのか? なぜにみなは幸せなれないのか、格差は拡大するばかり、若者の自殺者は増える一方です。なぜ未来を夢見て信じて安心して暮らる国ではないのか???政府が軍事費に費やすお金はすべて国民の資産からの借金のお化けです。安倍ノリスクの金融緩和は途中で溜まったまま国民には全く降りてこないまま、デフレ経済のまま庶民にお金は回ってこないので、多くの中流が貧困へと向かい暮らしがくるしくなっています。安倍リスクの経済緩和により、国民の資産は政府の借金のおばけとなって、結局未来へのツケ届けが膨らむぎかりです。

また、外国からの留学生で、とくに国立の大学に来ている若者は学費もただだし、生活費までたっぷりでているのが大半です。だのに・・・自国の学生には、高い高い学費にアルバイトさせて勉学もままならず、奨学金とは名ばかりじつは大金のローンを負わせて、若者の未来の暮らしと夢を奪ってきている。若者を大切にしない国は早晩ほろびます。今、自殺率は若者が一番です。こんな国に未来はあるのか?!?

自国民に冷たくしていじめるかつての棄民政策そのままなのに、外にはへらへらと言うなりになって高い軍事費も言うなりに差し、いらない危険な兵器もとうもろこしも小麦もこれまた言われたら高値で輸入している。日本はアメリカのゴミ捨て場か!?!  この国のプライドも矜持もどこに捨ててしまったのか、売国奴総理が政治をしていると、国民は貧困へと向かい、この国はまさに没落の後進国へと滑り落ちている。どこまで落ちるというのか、今こそ金の奴隷の廃頽思想の政治を捨てねば、わたしたちにとってのこの国の未来はなくなるだろう。警報がなっている!!!


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コメント

上記の話をすると、だから北欧・ヨーロッパは税金が高い、日本も消費税を高くしなければやっていけない。
なんて、反論されますが、日本も税金は高いですよ。それこそ、地方税もあわせると50%以上です、そのうえ各種の間接税がつもりつもって、ガソリン代も酒税も高速道路も・・・・いろいろそれぞれにかかっている税金、そのうえ、日本では金持ちにも貧乏人にも平等にかかっている消費税。日々のパンとダイヤモンドと同じ税金だなんて、貧民にとっては命の暮らしの大問題です。
 それらが、お金がない!!!なんて体験をしたこともない、政治家の3世たちが、大企業に籠絡されて、政治は企業や金持ちのためのものになっている。日本もアメリカも・・・。
 世界といったら、アメリカしかないような、自民党議員のアメリカへの帰属意識は、まさに売国奴の思想です。
そのうえ、かつての軍国主義への妄想がまだまだ根強い安倍政権では、人類の叡智に進歩に逆行するばかりで、日本の未来は救われない。もう、我慢の限界です!!!

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